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  • 20140913セミナーF

9月13日にカンボジア、タイ、フィリピン – 3か国不動産投資セミナーを開催しました

カンボジア、タイ、フィリピン - 3か国不動産投資セミナーが無事に終了しました。会場のキャパの問題で定員は50名なのに、来場者は52名。当日の朝どうしても参加したいというドタ参の方も複数名いらして、会場は今までにない熱気に包まれました。

前回よりも参加者の皆さまの関心が高まったのには、理由があると思いますが、その要因の1つは「円安」ではないかと思いました。 1ドルが107円台になり、もしかすると110円に到達する可能性もある。そうなってくると海外不動産投資に必要な投資金額が変わってきます。 10万ドルの物件は、3年前は800万円でしたが、2か月前は1000万円、そして今は1070万円です。10%円安になれば10%円ベースでの価格は上昇していく。海外不動産は投資金額が大きなものですから10%の差は資産運用の計画に大きな影響を与えます。

また、現地の不動産価格の上昇も、関心を高めた要因です。 例えば、今回ご紹介したカンボジアのイオンモールの近くに建設中の物件は、新しい売り出しがある度に価格が5%~10%上がっています。7月のスタディ・ツアーで購入した価格では、わずか2か月なのに、もう買えなくなってしまっています。 1年前に購入した別の物件などは、既に20%~30%の値上がりになっています。急ピッチの価格上昇によって割高になっていないかは冷静に判断する必要はありますが、利回りから見れば、まだ値上がりの可能性はあると思います。

海外不動産投資は、為替レートと現地価格の「掛け算」で決まってきます。円安と現地価格の上昇が同時に発生すれば、円ベースでの投資金額が急激に上がってしまい、手が出せない金額になってしまう可能性もあるのです。 今回ご紹介した、3つの国では、また1000万円前後からの投資物件が見つけられます。しかし、販売価格を見ると、徐々に2000万円に向けてシフトしていることがわかります。

セミナー終了後には飲み放題のランチを食べながら、個別の相談会を開催しました。こちらも2時間ずっと順番待ちが続くという盛況ぶり。参加者に皆さまの真剣な様子が伝わってきます。 7月の1回目のセミナーが好評だったため、2回目ということで急遽企画した今回のセミナーですが、前回以上に手ごたえを感じました。

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  • 20140822スリランカセミナー2

8月22日スリランカ不動産ビジネス進出セミナーを開催しました

8月22日に、不動産投資家として著名な浦田健さんと、スリランカからのゲストマリック・カーダーさんの3人で「スリランカ不動産ビジネス進出セミナー」を開催しました。当日の追加申込みを含め、定員の40名を超える来場となり、平日の午後にも関わらず、渋谷のセミナールームは凄い熱気でした。

スリランカセミナーの講師をしたのにも関わらず、私はスリランカに行ったことがありません。現地の情報に関しては、先月視察に行った浦田さんと、スリランカ人のマリックさんにお任せして、グローバルに見た海外不動産の投資機会の探し方についてお話しました。

スリランカは2009年に内戦が完全終結してから、目覚ましい発展を遂げています。勤勉な国民性もありますが、それ以外にも国としてのアドバンテージがあるのです。

1.アフリカや中東とアジアの中間点に位置する絶好のロケーション。人口12億人のインドや1.8億人のパキスタンのゲートウェイとして、「南アジアのドバイ」「インドの香港」としての地位を狙っています。

2.一人あたりのGDPが3000ドルとフィリピンと同レベル。本格的な経済の発展段階にあり、成長率も7%を超えています。

3.インフラ整備が遅れており、外国人向けサービスアパートやビジネスホテルなどが不足しています。

4.世界遺産が8つある、美しいビーチがある、美味しい食事がある、観光資源豊富な国です。インフラが整備されれば、世界の観光客が押し寄せるポテンシャリティがあります。

5.海外からの投資を促進しようという政府の基本方針があり、投資環境が整っています。外国人個人のコンドミニアム購入は6階以上のフロアに制限されていますが可能です。また、法人設立によって土地と建物の所有権(あるいは99年のリース権)を持つことも可能です。

まだ、日本の投資家にはほとんど注目されていないスリランカ。現時点では、個人投資家が購入できるようなコンドミニアムはほとんど存在しないようですが、逆に言えば大きなチャンスです。

浦田健さんと早速を企画して、9月末に現地を視察することにしました。セミナー終了後、早速4名のお申込みが入りました。

法人向けのツアーではありますが、スリランカの投資のチャンスはどこにあるかは現地に行ってみないとわかりません。もしかしたら、個人投資家にも日本からは見えないオポチュニティが隠されているかもしれません。これは、1年前にカンボジアに出かけた時に似た気持ちです。

また、ワクワクする新興国が1つリストに追加されました。一緒にワクワクしたい方、コロンボでお会いしましょう!

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  • バングラデシュ講師3

7月12日バングラデシュ不動産投資視察報告&ランチ懇親会を開催しました

クリエイティブ社のホセインカマルさんと一緒に、バングラデシュ不動産投資セミナーを赤坂のバングラデシュ料理店で開催しました。

先週、スタディ・ツアーでダッカに行ってきたばかりですので、その時仕入れた情報も含め、具体的な投資戦略について、かなり突っ込んだ情報提供を行いました。

ダッカの不動産投資を考える場合、ポイントの1つが、MRT6号線の建設です。これは最終的に「バングラデシュの山手線」になることが予想されます。セミナー会場では、路線の計画マップ(JICA作成)をお配りして説明しましたが、ウッタラから南に向かって2022年の完成予定で作られる路線は、日本企業が建設を受注されると予想され、ダッカの街を大きく変えるポテンシャルを持っています。

今のうちに、ダッカの「渋谷」や「新宿」を探し出して投資しておけば、将来の街の大きな変貌が期待できます。まさに「タイムマシン投資」です。カマルさんからも、建設計画について貴重なコメントを頂き、この情報だけでもセミナーの元が取れたのではないかと思います。

セミナーが終わってからは、バングラデシュカレーのランチプレートと飲み物で懇親会。セミナー会場で行うセミナーとは違って、リラックスした雰囲気で自由に質問したり、相談したりできるのがこの形式のセミナーの良いところです。

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